人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

GREのdiagnostic reportが届きました!

GRE受験日の15日後以降に見られるようになると言われていたdiagnostic serviceがオープンになっていました!巷のブログでこのサービスに言及していたものは見当たらず、私も受験するまでこんなサービスがあるとは知らなかったので、この記事ではしっかりと情報共有したいと思います。

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GREのdiagnostic serviceとは?

GREを受験した15日後に無料で利用できる、試験結果の詳細のことです。受験した10日後に公表されるスコアレポートには全科目のスコアとパーセンタイルしか載っていませんが、diagnostic serviceではVerbalとQuantitativeに限ってどのタイプの問題で間違えたか、どのレベルの問題で間違えたか、解答にかかった時間がわかります。Writingの結果は出ないというところが惜しい。レベルは1(易しい)~5(難しい)の5段階評価で、科目ごとに40問中何問正解したかがわかります。自分の苦手なところがわかるので、次回以降の受験にぜひとも活かすべきだと思いました。

私のdiagnostic reportを大公開!

スクショをそのまま貼り付けた方がいいかと思ったのですが、住所・氏名など個人情報がモリモリ入っていたのでやめました。

Verbalについて

Verbalのスコアは142/160でした。全体的にボロボロだったのでどの分野で高得点だったとかいうのはあるはずもないのですが、一応。

 

【セクション1(Mediumレベル)】6/20

Reading Comprehension: 4/10

Text Completion: 1/6

Sentence Equivalence: 1/4

【セクション2(Easyレベル)】8/20

Reading Comprehension: 2/10

Text Completion: 4/6

Sentence Equivalence: 2/4

 

…ひっど。個人的にはSEが得意でTCが苦手だと思っていたのですが、どっちもどっちでした(笑)トータルでは14/40になるので35%の正解率になります。目標の75%には程遠いです。これからは特定の分野に絞って勉強するのではなく、全体の底上げを図りたいです。そういえばGREは130点~170点の範囲でスコアが出されるから2セクション分の正解数がそのまま130点に足されるのかと思いきや、違うみたいですね。GREはセクション1の正解数によってセクション2の難易度が決まるadaptive systemなので、次の受験ではセクション2がMediumレベルになるようにしたいです。

Quantitativeについて

Quantitativeのスコアは161/170でした。思ったよりできていましたが、もう少し上を目指します。

 

【セクション1(Mediumレベル)】17/20

Arithmetic: 4/5

Algebra: 4/4

Geometry: 3/3

Data Analysis: 6/8

【セクション2(Hardレベル)】13/20

Arithmetic: 3/5

Algebra: 3/5

Geometry: 3/4

Data Analysis: 4/6

 

しいて言うならData Analysisがちょっと弱いです(予想通り)。セクション2のArithmeticやAlgebraで落としたのはおそらく計算ミスではなく、解き方が間違っていたというものだと思います。私の場合、計算ミスはよくするのですが、自分の答えが選択肢になくて計算ミスに気付くことが多いからです。次の受験ではすぐに問題の解法が見出せるように、数多く問題をこなして正解率9割を目指します。

まとめ

GREのdiagnostic serviceはあまり知られていないようですが、これはぜひとも活用するべきだと思いました。無料で見られるし、自分の強いところ・弱いところが客観的に把握できます。2度目の受験まであと10日、全力を尽くしたいと思います。