大学院留学断念記

人文系のアメリカ大学院留学を諦めました。

2回目TOEFLまであと3週間

2回目の自宅TOEFLまであと3週間ちょっとになりました。9月の中旬あたりにバイトが詰まっていた関係でTOEFL対策がほとんどできていなかったのですが、ようやく落ち着いたので修論執筆と並行してTOEFLの勉強もしています。この記事では、2回目TOEFLの目標スコアと今の週間スケジュールを共有します。

 

目標スコア

前回の初TOEFLの結果は以下の記事に書いたとおりです。

 

studyabroad.hateblo.jp

 

前回の受験時の感触と結果を照らし合わせて、2回目TOEFLの目標を設定しました。まず、合計で100点以上行くこと。前回の敗因は、(日本人が得意とされる)ReadingとListeningにありました。特にListeningは18点という、練習では出したこともないありえない点数でした。まずListeningは+10点、少なくとも25点以上は取りたいです。Readingも今は停滞気味ですが28点くらいは取りたいです。この2つを前回より上げれば、合計で100点は行くはずです。でも、今考えている志望校を考えるとSpeakingももう少し上げたいところです。前回はド緊張で声が震えていたので、「言ったけど採点者に伝わらなかった内容」があったはずです。23点は取りたいです。自宅受験とはいえ、TOEFLには独特の雰囲気があるので、緊張しないように練習を重ねるしかありません。ちなみにSpeakingについては、アメリPh.D. 入学後にTAとして働く場合の要件として使われることがあります。たとえば、私の出願候補校の一つでは留学生がTAとして働く場合、TOEFLのSpeakingで26点以上、23-25点なら事前にテストに合格することが求められています。そして、22点以下の場合は要相談となっています(怖っ)。入学前どころか出願していないタイミングで考えることではないのかもしれませんが、知っておくとよい情報ではあると思ったので共有しました。もし今回の2回目TOEFLで合計100点行ったけどSpeakingで23点超えなかった場合、他の受験校に「各セクション23点以上」という条件があるので、どうするか悩みます。

Writingは前回(24点)より下がらなければいいかな~程度に考えています。最近GREの単語暗記で高尚な語彙を身に付けたり、修論を書く中で難しい語も使うように心がけているので、それをWritingでも使えるようにしたいです。

週間スケジュール

スコアアップを目指すReadingとListeningは毎日どちらか一方をやるようにしています。前回の初TOEFLで明るみになった私の課題「集中力」を鍛えるため、Readingは3題連続で、Listeningは2-3題連続で取り組むようにしています。また、頭の冴えている朝イチでやるのではなく、研究で頭を使って疲れ気味の午後に演習することで「疲れていても点を取れる」状態にすることを目指しています。最近は集中力がないからなのかそもそも力がないからなのかわからないのですが、Listeningのスコアが低いところで停滞気味です…。明らかに初受験の前よりも悪いです。どうしたものか。

Speakingは前回と変わらず毎日1題ずつ確実にこなしています。一発目の録音でいい解答ができると気持ちいいです(笑)

Writingは先ほども書いたようにそこまで時間を割いて対策するパートでもないと考えているので、どちらかというと苦手なIndependent Taskを週2回、Listeningさえできれば問題なく解答できるIntegratedを週1回、曜日を決めてやっています。

まとめ

修論執筆と並行しながらのTOEFL対策は決して楽なものではありませんが、こんな試験とだらだら向き合うのも嫌なので、次の受験でクリアしたいです。現時点では12月31日まで自宅受験が可能になっていますが、これより先は会場受験一択になってしまう可能性が高くなるので、自宅で集中して受けられるうちになんとか…!!!