人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

自宅GREの準備

昨日の交換留学中止のショックから立ち直れ……ていません。自分の気持ちの振れ幅を-100から100とすると、昨日が-100で今日はまだ-80くらいです。こんなズタボロな精神状態でも、2日後にはGREを受けなければなりません。現実は残酷です。一生懸命勉強してエンジン全開そのままで受験当日に持ち込める人と、一生懸命勉強しても本番の数日前に人生のどん底に突き落とされてボロボロのメンタルで本番を迎える人が、同じ受験料を払って受けるんです。「いつまでもへこんでいられない、前を向かなきゃ」と言い聞かせてはいるけれど、やっぱり無理なんですよ。ただでさえメンタル弱いのに、数日でノーマルな状態に戻すなんて。

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そんなわけで今日は朝から大して何もやってない(やれてない)んですが、一つだけやったのが片付けです。2日後に控えたGREに向けて、勉強は手につかなくても、片付けくらいならやれるだろうと思ってやりました。

片付けするbeforeの写真がないのが残念なのですが、afterの写真がこちら。

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もともと家じゃなくて研究室や図書館で勉強するタイプだったので、それほどモノはありませんでした。ただ、座っている状態で手の届く範囲に試験に関係ないものが結構のっていたので、全部移動しました。

もうお気付きになった方もいるかと思いますが、中央の『全国版コンパス時刻表』は私の精神安定剤なので試験直前まで置いておくつもりです(笑)実は重度の鉄道ファンです。

その上に置いてある緑のケースには耳栓が入っています。ETSの公式サイトには耳栓について記述がないのですが、自宅TOEFLを受けた人によると耳栓が使えた人もいるそうなので当日試験官に聞いてみます。GRETOEFLを運営するETSはことごとく説明がテキトー&雑なので、私はあまり信じていません。

片付けたモノたちがこちら。

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半分くらい薬で埋まっておりますが、他にも嵐のCDとかマウスパッドとか電子辞書とかが置いてありました。実は電子辞書は2台持ちで、ピンクのやつはサブです。スペイン語とドイツ語用だけど、もう1年以上この言語たちとはおさらばしてるので半ば置物のようなものです。ドイツ語やりたいなぁ…。

一番手前の黒い小さなスーツケースのようなものは、Bluetoothイヤホンです。イヤホンは自宅GREでの使用が禁止されているので、ここに避難させました。

 

ちなみに机の片付け以外にも、交換留学の出願をした時に印刷しておいた控えの書類とかその他諸々を泣きながら捨てました。PCに残っているファイルの中には奨学金の応募の時に出した書類もあるので、Ph.D.出願の時に思い出せるよう、捨てないでとっておきます。

GREの受験が終わったら、スコア報告の前に自宅での受験がどんな感じだったのかを記事に書いて更新する予定ですが、これは当日の精神状態によりけりです。