大学院留学断念記

人文系のアメリカ大学院留学を諦めました。

IELTSの結果が出ました!

前回の記事を更新した13日後の今日、IELTSの結果がマイページから閲覧可能になりました!本記事では、さっそく結果を共有します。

 

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Writing以外のすべてのセクションでスコアが上がり(3年前比)、OA7.0を達成しました~!!!ここからは各セクションの反省点*1を記していきます。

 

Listening

7.5でした。練習でも7.5-8.0のスコアを出していたので、実力が発揮できたのかなと思っています。また、TOEFLでは壊滅的だった(20未満)のListeningも、IELTSでは高スコアが取れたので、単純に相性の問題だったということが確認できました。

練習で使っていたIELTSの公式問題集より音声の再生速度が速く、ビビったのが当日の感触でした。ですが、速くなっても私の耳はなんとかついていけました。少なくとも「セクションまるごと何言ってるのかわからない」という状態にはなりませんでした。これからIELTSを受験する方には、公式問題集を使う時には1.25-1.5倍速で聞くことを推奨します。公式サイトからダウンロードしたMP3で聞く場合も、YouTubeで聞く場合も再生速度の調整は可能です。

Reading

当日一番自信がなかったのですが、ふたを開けてみたら8.0と高スコアでした。公式問題集より明らかにレベルが高く、いつもなら50分で3題解き終わるのに当日は60分ギリギリかかり最後の3問くらいは適当に埋めた記憶があります。それでも練習どおりの8.0-8.5が取れたことはすごく嬉しいです。

Writing

一番ショックだったのがWritingでした。当日特にやらかした記憶はないのに、結果は3年前よりも低い6.0。再採点を要求しようかと思いましたがその料金が9,000円だったので諦めます。ここまでスコアが低い原因が思い当たりません。

Speaking

6.5が取れました。嬉しいです!当日のTask 2以降のお題がLanguage Learningで心の中でガッツポーズしました。勢いよくペラペラしゃべることができたので、予想通りのスコアです。2分間ノンストップで話し続けるTask 2は、いつもの練習だと時間が来る前にしゃべり終わってしまっていたのですが、当日は試験官に遮られるまでしゃべり倒すことができました。これが良かったのか悪かったのかはわかりませんが(笑)。一つ良くなかった点を挙げるとすれば、試験官にWhy? Why? と詰められた時にまともな理由をつけられなかったことです。たとえるならば、「あなたはなぜ語学が好きなんですか?」と聞かれて「語学が好きだからです」と答えていた質問がいくつかありました。

 

絶賛取組中の就職活動でこのスコアが活きることはあまり見込めません。IELTSの認知度が低すぎるからです。でも、現時点での自分の英語のレベルが客観的に把握できたので良い投資をしたと思っています。

 

今後、本ブログで就活のことは書かない予定です。TOEICなど英語に関する情報があれば気まぐれに記事を更新するかもしれません。でもあまり期待しないでください。いろいろ考えた結果ブログを閉鎖するのはやめたので、これからも過去記事などを読んでいただければ幸いです。

*1:といっても今後受けることはたぶんないですが…