人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

指数の特訓 with 青チャート

前回の記事で、恥ずかしながらGREのQuantitativeで一向に満点を取れる気配がしない話を書きました。

studyabroad.hateblo.jp

GW中にイレギュラーな予定が入ったこともあり、今週はMagooshをお休みする代わりにこの青チャートを頑張ることにしました。

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【目次】

なし!(笑)

 

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これが私のノート。昨日と今日でかなり詰めて指数の特訓をしているので、だいぶ慣れてきたとはいえ、まだ青丸(=解説を見ながら解いた)問題がちらほら…。だいたい間違える問題は決まっていて、0が何個もあるやつと、ルートがごにょごにょしてるやつなんです。

この写真には写っていませんが、指数の底(N^aのN)がマイナスになっている問題の理解もまだ怪しいです。このへんはバリバリ理系の妹の講義(LINE通話)を受けて特訓中。

ここからは数弱文系にしか共感してもらえないことかと思いますが、右上についてるちっこい数字がマイナスとか分数になるともう半分パニックなんですよ。正の数をかけ算すると値が大きくなるという大原則を破って、0に限りなく近づいていくとかわけわからん。

思い返せば、私が物理を嫌いになったのはたしか1.0×10^(-17)とかいう数値が出てきたあたりからでした。しかもそれをやったのが数IIで指数を教わる前だったから、本当に頭が混乱しました。今でもこういう数値を扱ってバンバン計算する人は本当にすごいと思います…。

ネットで「指数関数 問題」とググると高校生用の問題がたくさん出てくることに気付いたので、今はそれをチャートと平行しながらやっています。GREまであと1ヶ月切りましたが、できることは全部やります!!!

 

ちなみに、指数計算と並んで苦手な「データ分析」は数学Aではなく数学Iの方でした…(確認不足)。数学Aの方は「場合の数」が入っているので、指数をマスターしたらそれをやります。もちろん数学Iのチャートも中古でポチりました。