人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

Magooshを退会しました。

本ブログでは、Magooshのレビュー記事をこれまでに2つ書きました。そのうち一つは肯定的なもの、もう一つはネガティブなものです。

studyabroad.hateblo.jp

studyabroad.hateblo.jp

私はMagooshの回し者でもなんでもないので、どちらもかなり率直にレビューしたつもりです。

さて、そのMagooshの私の有料プラン(6ヶ月)が来月上旬に切れることをふと思い出し、GREはもう一度受けるけどMagooshはもう使わないと思ったので、このたびMagooshを退会いたしました。やはり問題の内容やレベルが実際のものと違うというのは試験対策教材として致命傷だと思ったので。この記事ではMagooshの有料プランの退会方法についてまとめます。

 

 

解約と退会の違い

※Magooshは英語で提供されている教材なのでそもそも「解約」とか「退会」は私が作った言葉です。

まず解約というのは今契約している有料のプランをやめることです。この時、申し込み時に作ったアカウントは残ったままになります。Magooshの有料期間が切れると自動的に契約更新されるのかされないのかは、調べてみましたが答えが得られませんでした。そのため、契約が自動更新される場合は自力で解約する必要がありますし、そうでなければ解約は不要です。いずれにせよ、8日以上使った後での解約の場合は返金されません。*1解約の場合、アカウント情報は残っているのでクレジットカード情報を含む個人情報はすべてMagoosh側に握られたままです。始めたばかりの時に解約する以外は基本的に何もメリットがありません。金輪際Magooshを使わないという方は退会がおすすめです。

次に、退会とはMagooshのアカウントを削除し、個人情報も削除してもらい、ログインできないようにすることです。英語では"delete my account"という表現が見つかりました。

退会の方法

Magooshにログインした後に現れるDashboardのページの一番右上に、"Account"というのがあります。ここで"Profile"を選択するとメールアドレスなどの情報のほか、どのプランを何月何日まで契約しているのかがわかります。ただ、「退会する」というボタンらしきものはありそうでないです。

調べたところ、Magooshを退会する際はメールが必要でした。登録時に入れたメールから、help@magoosh.com に退会したい旨を英語で書きます。この時、件名は "Need to delete my account" にします。本文に退会理由をめちゃくちゃ詳しく書く必要はないと思います。私は本文に

Hello. My name is 〇〇(フルネーム).

Since I no longer need to study for GRE, I'd like to delete my account. 

とだけ書きました。「GREの勉強はもう不要」というのは真っ赤な嘘なんですが、別に大丈夫です。これを送ると受付完了メールが自動で送られてきます。私の場合3日後、退会を受理するとのメールが届き、今まで使っていたメールアドレスとパスワードでログインできないことも確認できました。*2

参考ページはこちらです。

magoosh.zendesk.com

まとめ

本記事ではMagooshの解約・退会についてまとめました。おそらくMagoosh利用者の中でやる可能性が高いのは退会の方だと思います。GREを見事突破してMagooshのアカウントを放置していた方も、この際に退会して個人情報を奪還しておく方が安全です。いつ流出するかわかりませんので。

*1:7日間で満足できなかった場合は全額返金を請求できます。クーリングオフ制度みたいなものだと思ってください。

*2:私は日本時間の日曜日にメールを送ったので時間がかかったのかもしれません。Magooshのヘルプデスクは相当に込み入った質問をしない限りすぐに返事が来ますので、退会の場合も日米ともに平日にメールを送ればすぐに退会できる可能性があります。