人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

初TOEFLが終了しました。

昨日、初TOEFLを終えてきました。ReadingとListeningのスコアはもう出ているのですが、スコアの公表は4技能が出そろってからにします。ただ、今の時点でもう一度受ける必要があることは確定です(涙)この記事では、自宅TOEFLの流れと当日のトラブルをまとめます。

 

 

自宅TOEFLの流れ

基本的に自宅GREと同じです。それもそのはず、TOEFLGREも同じ運営団体がやっていますし、試験監督はProctorUというところでこれも同じです。ただ、ProctorUに関しては人によって指示内容が違うことが多いです。というわけで、自宅TOEFLの流れについては下の記事をご覧ください。

studyabroad.hateblo.jp

今回の私の試験官はチャットではなく口頭で指示を送ってくれるタイプの人でしたが、英語のなまりなのか発音ミスなのかで指示がよくわからない場面がいくつかありました。たとえば、私のかけている眼鏡に細工がされていないかを確かめる行程で、"Closer to the webcam." と言われたのですが、この "closer" を「クローザー」と発音していてまったく意味がわかりませんでした。要するに「カメラに近づけろ」という意味だったのですが、形容詞の "close" は s が濁らないので本当に混乱しました。

ネット環境について

2回目のGREでネット環境が不安定だったせいで何度もダウンした点を踏まえて、今回は実家に帰って有線LANをつないで受験しました。さすが直接回線を引いているだけあって、超高速でした。

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これは朝9:00台に測定したものですが、実際の試験が始まる直前の正午に測定したところ、ダウンロード速度は200Mbpsを超えていました!*1その結果、一度もダウンすることなく試験を受けられました。

私はこれからも自宅受験をするつもりで、そのたびに実家に帰っていたら大変なので、不安定なWiMAXから光回線に変更する予定です。自宅受験がいつまで続くのかわからないですが、次に受けるとしたら10月末です。

当日のトラブル

私はUSB接続のウェブカメラを使っていたのですが、デフォルトのカメラがPC内蔵カメラになっていて試験官に私の映像が送られないということがありました。どうやってカメラの設定を変えるのかわからず、また試験官もその設定が原因で映像が見えなくなっていることに気付かず、いろんな人に回されているうちに設定を変えることができました。結局、2つタブが開いた状態でそのうちの小さい方のタブを開いたら設定を変える画面が出てきたので、それをいじって解決しましたが、このトラブルで最初の20分が無駄にかかりました。それ以外は何のトラブルもなく、休憩時間も含めてスムーズに行きました。

まとめ

初めてのTOEFL、失敗だらけで終わりましたがそのへんはスコアが出てから共有しようと思います。WritingとSpeakingがあの内容でどれくらいのスコアが出るのか気になります。

*1:ふつう、住宅街は日中が速く朝夜は遅くなります。