人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

TOEFL、延期しません。

コロナ禍でいつもとは違ったお盆休みでしたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。私はお盆がどうとかいうより、暑すぎて引いてます。暑くて溶けるというか焦げます。

さて、過去のいくつかの記事で、骨折で一気に計画が狂ったおかげで8月末に受験予定だったTOEFLを延期するかも…みたいな話をしておりました。が、タイトルにもあるとおり、延期はしないことにしました。この記事では、十分な勉強時間が確保できていないのにもかかわらずなぜ延期をせずに受験することを決めたのかについて共有したいと思います。

 

 

理由① いつ延期手続きができるのかがわからない

予定していた試験は自宅で受けるTOEFLです。自宅受験の日時を変更して別日に自宅で受けるという「自宅受験→自宅受験」のリスケジュールはProctorUの個人ページから無料でできます*1。自分のアカウントにログインして、左上の "My Sessions" > "Active Exams" からリスケジュールしたい試験を選び、右にある "Reschedule" を押すだけです。

2020年8月16日時点で、リスケジュールが可能なのは9/3(木)までです。それ以降の日時は選択できませんでした。ちなみにこれから新規で申し込む場合は9/30(水)までできます。いずれ延長されると思いますが。9月末や10月末に変更したい場合、一度8月末の受験をキャンセルして新規申込というのが一番確実な手段のようです。

計画を立てて行動したい私としては、2週間後の試験を受けるのか受けないのかわからず、また延期できるのかどうかもわからないまま過ごしたくなかったので、延期しないという決断に至りました。

理由② 今の実力をはかりたい

これは贅沢な理由かもしれませんが、2回目のGRE後から骨折までの約2週間勉強してそれからずっと放置している今の自分(ほぼノー勉)の実力を知りたいと思いました。TOEFLの受験料を考えると「おためし受験」などとは口が裂けても言えないのですが、事実上の初受験でどれくらい取れるのか知りたいと思いました。実はTOEFLは学部2年の春に一度だけ受けたのですが、今とは形式が違いますし、英語の論文など一切読んでいなかった時代の話なので今の実力とはかけ離れていると思います。

1ヶ月以上放置していますが、骨折からだいぶ回復して今は研究も再開できているので試験対策を明日から再開します。修論のデータ集めはお盆前に峠を越えた感があるので、時間もできます。受験までの2週間、全力で対策します。特に苦手なIntegrated WritingとSpeakingに絞って集中的に対策するつもりです。

まとめ

8月末の自宅TOEFLを延期せずにそのまま受けることにした理由を紹介しました。日時は変えていませんが、京都の自宅がインターネットが不安定で2回目GREで泣かされたので、実家に一時的に帰って安定した有線LANで受けることも考えています。

studyabroad.hateblo.jp

暑さに負けず、頑張ります。

*1:通常の会場受験であれば、日時変更に$60.00かかります。