人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

TOEICを受験します。

お久しぶりです。また緊急事態宣言が出ましたね。就活の対面面接が続々とオンライン面接に切り替わり、先週と今週は土日祝日を除いて毎日オンライン面接でした。

 

さて、このたび私、TOEIC Listening & Readingを受験することにしました。受けようと思った理由は、就活をしていて今まで頑張って受けてきたTOEFL/IELTSがほとんど評価されないからです。TOEFLはまだ知名度があるものの、IELTSの知名度は皆無で、以前面接官に「このアイ・イー・エル・ティーエスというのはどんな試験なんでしょう?」と真顔で聞かれました(笑)

この記事では、TOEICを受験するための申込と、これからの勉強プランについて簡単にまとめます。

 

申込&抽選について

私は2021年5月末に開催されるTOEICを受験するのですが、その申込は4/1から始まりました。人気な試験なので申込が殺到してなかなか所定のページにアクセスできなくなるであろうことを見込んで、前日中にTOEIC申込のためのアカウントを作成しておきました。TOEICTOEFLと同じETSが主催するテストですが、アカウントは別に作成する必要があるので注意です。予想通り、申込ボタンを押すと待機部屋みたいなところに飛ばされて、5分ほど待たされました。必要事項を入力し、クレジットカード情報を入れたところで「抽選を行う」との表示が。これはコロナ対策で会場に入れる受験者数を絞っているのか、単純に受験希望者が多いのかはわかりませんが、結果は2週間後にメールで通知され、見事当選しました!!!(こんなところで運を使ってどうする)

勉強法について

正直に白状すると、最初はノー勉で挑む予定でした。ただ、せっかく抽選に通ったし、受験料も安くはない(といってもTOEFLに比べたら雀の涙レベルですが)ので、一応問題形式くらいは把握しておくことにしました。私が購入したのは下記の本です。

 

www.iibc-global.org

 

TOEFLもIELTSもそうですが、やはり公式に勝るものはありません。この本には、通しで解ける模擬試験が2回分収録されています。そんなに時間をかけてゴリゴリ取り組むつもりもないので、2回で十分かなと思いました。

さっそく実力試しで解いてみたところ、素点で

  • Listening: 95/100
  • Reading: 89/100

とイイ感じの結果になりました。これを990点スケールに換算すると、830点~960点の範囲内になります。範囲広ッ!

就活に切り替えてからというものListeningはほとんどやっておらず、ときどき趣味で洋書を読んだりするくらいでしたが、少なくとも聴解力・読解力は落ちていないようです。ただ、TOEFLと同様、集中力が途切れがちでReadingの精度が落ちているのを実感します。TOEFLと違って問題形式にバラエティーがないTOEICのReadingでは、後半で飽きてきてボーっと読んではまた真剣に読み返すなど、時間の無駄が多くなっていると感じました。

そんなわけで、目標点は950点にします。ただ、これに到達しなかったからと言って再チャレンジすることはないと思います。あるとしたら800点を切るとかの大コケをした時だけです。正直900点は堅いと思っています。TOEICerにはなりたくない…!!