大学院留学断念記

人文系のアメリカ大学院留学を諦めました。

トフレ!葛山先生のブログに管理人の相談内容が掲載されました

IELTS対策を始めて10日くらい経ちました。その間に予期せぬできごともあったのですが、総じて順調に勉強を続けられていると思います。進捗報告はまた記事を分けて書こうと思います。

 

タイトルにも書きましたが、TOEFL対策コースをオンラインで提供しているトフレ!の葛山先生のブログに、私の相談した内容が掲載されました。

 

www.tofure.com

 

2回目TOEFLのスコアを報告した時にさらっと書いた、「SpeakingよりListeningが低い問題」について丁寧に分析していただきました。葛山先生は、受講生以外の人の相談にもブログのコメントやTwitterのリプライを通して答えてくださいます。このようにTOEFLを熟知した方に分析してもらえてよかったです。

葛山先生は、私のListeningが他の技能と比べて低い原因を9つ挙げてくださっています。

1.Listening問題の選択肢を見極める判断が良くない(この場合、スクリプトを読んでも不正解を選んでしまう)
2.Listening問題を聞いている際、問題に問われやすい重要なポイントが意識できていない
3.話を大まかに理解するのは得意だが、細かく正確に聞き取れていない(聞き逃したことに気づかず、スクリプトを確認すると記憶にないところが見つかる)
4.Listening問題のスピードについていけないところがある(SWのIntegratedと比べると会話問題など若干話すスピードが速い)
5.メモを多く取ろうとして聞き逃すことがよくある(ならば、メモ取りは控えめにしましょう)
6.Listening問題は長いので集中力が維持しにくい
7.周りの受験者が出す音によって集中力が削がれる
8.本試験ではReading問題で疲れてListeningのとき集中力が落ちてしまう
9.2回の受験ではたまたま何らかの要因によりスコアが低めだっただけで、次の受ければもう少し高いスコアになりそう 

 このうち7番目の理由は、過去2回とも自宅受験だったのでありえないです。また、9番目もListeningに関しては普段練習しているとおりのスコアがそのまま出ているので「たまたま」とは考えにくいです。残りの7つの理由でだいたいは説明できる気がします。とはいえ、前にも書いたとおり今はIELTS対策にシフトしているので、IELTSのListeningでも失点の原因をこのようにリストアップして自分で分析していくようにします。