大学院留学断念記

人文系のアメリカ大学院留学を諦めました。

TOEIC受験体験記

今日、人生初のTOEICを受けてきました!

TOEFL 90点、IELTS 7.0をすでに持っているということもありほとんどやる気がなく、2回分の模試が入っている問題集のうちの1回分を解いた後にListeningのCDを紛失するというクズが受けた時の話なので、大多数のTOEIC受験者にとっては参考にならないかと思います…。

 

当日の流れ

TOEICはどの日でも午前の部と午後の部があります。私は午後の部で申し込んだので、15:00開始でした。といっても、14:35までには受付を終えて入室している必要がありました。14:35にはアナウンスが始まり、音声テスト、問題用紙の配布があって、15:00ちょうどにListening試験が始まりました。

Listeningは45分間で、そのあと休憩を入れずにReadingが始まります。Listeningセクションが終わったらアナウンスか何かがあると思っていたのですが、Listening最後の問題を解き終わった人からページをめくってReadingに入っていくスタイルでした。なので、厳密には45分間じゃないです(笑)

Readingは75分間あります。一言で言うと、集中力をいかにして保つかの試験です。私は2回模試を解いてみて、Part 5(文法・語法)→Part 7(長文読解)→Part 6(空所補充)の順番で解くと決めていたので当日もこの順番で解きました。Part 7の途中で意識が飛びかけて変なことを考えながらゆっくり解いていたのですが、最終的には10分余りました。

終了後は問題用紙・解答用紙を回収して解散です。

注意点

問題用紙への書き込みは禁止

私はこの事実を当日の朝に知りました(笑)普段から線を引きながら英文を読む癖がある人は気を付けてください。私は模試を解く時に思いっきり線を引いたり丸で囲んだりしていたので、Listeningの最初の方で本調子になるまで時間がかかりました。

受付最終時刻に行かない方がよい

午後の部は14:35が受付最終時刻ですが、この時間にはアナウンスが始まります。また、着席してから解答用紙の表面に名前や生年月日、受験歴等をマークする必要があり、このための時間は別に設けられていません。なので、14:30とかに着くと間に合わないです。おすすめは受付開始時刻に行くことです。すると表面の記入は確実に終わりますし、スマホYouTubeを開いて英語に耳を慣らす時間も作ることができます。トイレにも行けます。

途中退出禁止

最初のアナウンスが始まってから試験終了までの約2時間30分、途中退出は原則認められていません。Readingが始まってからは試験官に申し出ればトイレ退室ができるようですが、試験時間の延長はありません。アナウンスが始まる14:35~Readingが始まる15:45までの1時間強はどう頑張ってもトイレには行けないので、そのことは頭に入れておく必要があります。

まとめ

これから初めてTOEICを受ける人の参考になればと思って書きましたが、いかがでしたでしょうか?就活が終わったらTOEICの文法問題の解説記事でも書いてみようかしら(暇)。