人文系の大学院留学

…を目指して断念した人のつぶやき。

【おすすめサイト】米国大学院学生会

近畿地方は先日梅雨入りしました。京都に来てから2年目の夏を迎えようとしていますが、京都はこの時期、謎のスコールが降ります。去年は、ドン引きするレベルの大雨で排水溝がひっくり返るのを3日連続で見ました。

さて、そんな雨の話はどうでもよくて、今回は私が海外大学院進学の情報集めに使っている「米国大学院学生会」の紹介をします。自分が入ってもいないのに宣伝するのはちょっと変ですが、お許しください。

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米国大学院学生会とは?

米国大学院学生会の公式HPはこちらです。大学院に現役で在籍している学生とその卒業生から成る団体です。卒業生といってもアカデミア就職された方から現地の民間企業に就職された方までたくさんいらっしゃいます。基本的に理系が多いですが、これは海外大学院に進学する文系の日本人がそもそも少ないのでしょうがないです。私も合格したら入りたいです!!!

ニュースレター「かけはし」

会員の方が寄稿している留学情報まとめです。昔はPDF形式で無料公開されていましたが、今はブログ形式に移行しました。昔のPDFは今でも見ることができるので、熟読することをおすすめします。アメリカの各地で研究をしている日本人が、近況報告や出願プロセスでやったこと、大学紹介などをしています。出願に至るまでのプロセスは個人のブログによく載っていますが、進学した後や卒業した後のキャリアパスの話が聞けるのは「かけはし」ならではだと思います。また、「米国」大学院学生会という名前ですが、寄稿者の中にはイギリス大学院に進学された方もいます。バラエティー豊かな面々がそろっていると思います。

寄稿された方の中には、最後にご自身の連絡先やTwitterアカウントを公開している方もいらっしゃいます。気になる方がいたらアプローチしてみてもいいと思います。

海外大学院説明会

毎年夏と冬に各大学(旧七帝大+α)で開かれています。今年はコロナの影響で7/11(土)、7/12(日)にオンラインで開催されます。その大学の卒業生の先輩方が登壇することが多いので、大学ならではのプログラムやカリキュラムに合った話が聞けます。私はこれに学部3年くらいの時から毎回出席している常連です(笑)北大の時は、いつも説明会後に居酒屋でトークしていました。他の大学だとどうなっているのかわかりませんが、ざっくばらんな話が聞けて面白かったです。たとえば、「アメリカで生活するのに車は必須?」とかの質問は説明会の質疑応答ではさすがに聞けないですが、居酒屋だと気兼ねなく聞けました。

いつもだったら自分の所属している大学の説明会にしか行けないのですが、今年はオンラインなのでどこでも参加できるのが楽しみです。登壇者の情報が徐々に公開になってきています。自分の興味のある登壇者がいるところを選べるまたとない機会なので、まだ参加したことのない方はぜひ参加してみてください。

SNSアカウント

Twitter, Facebookなど各種SNSのアカウントもあります。上に書いた海外大学院説明会の情報や、「かけはし」の更新はSNSで告知されることが多いので、フォローを推奨します(毎日学生会のHPを開くわけにもいかないので…)。TwitterFacebookもアカウント名は「米国大学院学生会」、@gakuiryugakuです。

まとめ

私が欧米大学院留学という選択肢を知ったのは、まさにこの米国大学院学生会が主催した説明会でした。それから個人のブログやその他のサイトを見つけ、情報収集をしているという状況です。周りに大学院留学を目指す人が少なくて孤立しないように、まずは学生会のサイトから入ってみるといいと思います。